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帰ってきた“まんまるインターン生”

4年前、まんまる薬局でインターンを経験し、その後ドラッグストア薬剤師として走り続けてきた齊藤 彩乃さん。多忙な職場での奮闘を通じて自分に合った働き方を模索するようになり、今年、再びまんまる薬局の門を叩きました。そんな彼女が実際に感じていること、語ってくれたことを紹介します。

Q1 まずは自己紹介をお願いします!

はじめまして、薬剤師の齊藤 彩乃です。前職はドラッグストアで働いていて、そこで調剤や接客などを経験しました。ドラッグストアでは一日に130枚くらい処方箋が来る店舗で働いていたので、1年目にしては濃い経験ができたと思っています。

まんまる薬局さんは実は4年前、学生時代にまんまる薬局でインターンしたことがあるんです。そこからいろいろあって、今年またご縁があって戻ってきました。

Q2 4年前にまんまる薬局でインターンをしていた時のことを教えてください。

学生のときに見学させてもらっていた印象と、今回改めて見学に来たときの印象が変わらなくて驚きました。

薬が増えていて店舗がちょっと狭くなってたりはしましたが、雰囲気はまったく変わってなくて。ああ、やっぱりここいいなって感じたんです。雰囲気が好きだったこともあり、社長の松岡さんとその後もたまに連絡を取っていました。

Q3 前職のドラッグストアではどんな経験をしてきたんですか?

北陸中心に店舗がある会社で、石川県とか新潟県とかを転々としました。特に石川県の店舗は、一日に130枚くらいを薬剤師2人半(フルタイム2人+パートさんなど)で回していくような忙しさでしたね。1年目から馬車馬状態というか(笑)
でも、早い段階でいろんなことを覚えられたのは事実です。

ただ、調剤枚数をこなすことが中心になっていて、患者さんやドクターと深く関わる時間があまり取れなかったんです。ドクターとの信頼関係も築きにくくて、たとえば「薬をこう変えてもらえませんか?」とか提案しても難しい空気があったり……。全国転勤のせいもあって、顔見知りになったころには異動してしまうので、そこが自分には合わないなと感じるようになりました。

Q4 なぜ再びまんまる薬局を選んだのでしょうか?

一番大きいのはやっぱり、社長の松岡さんの存在です。自分がやりたいこととか、薬剤師として理想的だなと思うことにきちんと向き合わせてくれる雰囲気があります。

それに、まんまる薬局の先輩たちが本当にかっこいいんですよ。服薬指導に時間をかけて、ドクターやケアマネさん、患者さんとも密に連絡を取り合って最適な方法を探っている。その様子を見てここだって思いました。

4年前のインターンで感じたアットホームさはそのままだし、同時に患者さんとしっかり向き合うっていうプロ意識も変わっていない。自分も、慌ただしさだけに追われない働き方をしたかったので、戻ってきた感じです。

Q5 入社後、実際にどんな業務をしていますか?

まずは鑑査をやりながら、在宅訪問の見学にも同行しています。ドラッグストアだと、調剤室内だけで完結するイメージだったんですが、在宅では全然違いますね。
患者さんのお宅に行って、生活環境とか残薬の量、服薬状況などを一気に確認しないといけないし、医師やケアマネさんとも連携を取っていく必要があるんです。

最初は1時間もいられないのに、この情報量をどうやって集めるんだろうってびっくりしました。でも先輩たちは慣れた感じで、短時間のうちに必要なことを聞き取って記録し、次回の提案まで考えてるんです。自分もいつかあんな風に動けるようになりたいと思います。

Q6 まんまる薬局の先輩たちは、どんな風に映っていますか?

正直、めちゃくちゃかっこいいです。患者さんの生活背景とか、医師の意図とかまでくみ取りながら、どうすれば服薬しやすくなるかとか、残薬を減らせるかとか、いつも話し合ってるんですよ。事務さんとの連携もあれば、ケアマネさんとの連絡もあって、患者さんのことを話題にするのが当たり前な空気。

ドラッグストア時代は事務さんぐらいとしか話さなかったのに、まんまる薬局ではいろんな人とフランクに意見を出し合えるところがすごいなって思います。

Q7 これから挑戦したいことや、目指している姿はありますか?

正直、まだこれを絶対やりたいっていうのはハッキリしてません。

在宅の流れを覚えようとすると向き不向きもあるのかなって思うし、まずは目の前の業務に集中していく段階ですね。まんまる薬局って得意なことは得意な人に任せるみたいな風土があるんですよ。だから自分がどこにフィットできるかを試しながら、少しずつ領域を広げていきたいです。

Q8 まんまる薬局に興味を持つ人や、インターンを考えている人にメッセージをお願いします。

私自身、4年前にインターンをした経験があって、そのときの印象がずっと心に残っていました。今回戻ってきて、やっぱりここは調剤だけじゃない世界があるなって感じています。ボランチの方やバックオフィスの方ともいろいろ話せるし、自分のやりたいことを応援してくれる社長がいる。

調剤報酬の方向性を考えても、在宅はこれからさらに需要が高まっていくはずです。もし在宅や地域医療、患者さんとの深い関わりに興味があるなら、ぜひまんまる薬局に来てみてほしいですね。インターンでも見学でも、ここでならこんな働き方ができるかもって思える瞬間がきっとあると思います。